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背景と想い

「日本のマチを持続可能なカタチにしたい」
日本のものづくりや伝統産業の中には、規模の大小を問わず、もともと持続可能性に優れたものがたくさんあり、農林水産業では、持続可能な生産・加工方法が日々研究されています。

私たちは、こうした方々に光をあて、つなぎ、「持続可能性」をより身近で大きなムーブメントにしていきたいと考え、
「一般社団法人メイド・イン・サスティナブル・プロジェクト」を設立しました。
持続可能な社会の実現を目指し活動をされている方々が参加し、繋がるプラットホームを目指していきます。
日本各地の町や村、そこにある産地といわれる所を私たちの時代で無くしたくない。戦後復興、高度成長期、
バブル崩壊と目まぐるしく過ぎて来たこの国を見つめ直し、後世に必要なモノを私たちは残して生きたい。
『日本の子供たちに明るい未来を』目指してもらうためにデジタル社会と共存し、地域の資源活用を積極的に行い、地方を豊かにしたい。
このような想いから、私たち一般社団法人メイド・イン・サスティナブル・プロジェクトでは、首都圏の企業・首都圏の人と地方をつなぐべく、以下の事業に取り組みます。

・ 持続可能性に配慮した取り組みの紹介
・ 持続可能性を高めようとする企業や組織のネットワーキング
・ 持続可能性を検討するための研修、講演会の開催

同時に、シンボル事業として「橙(だいだい)の植樹事業」を展開します。
一般的に果実は完熟すると木から落ちますが、橙は落ちずに、冬には橙色に色付き、暖かくなるとまた青くなり、
次の冬にはまた橙に色付くという風に色付きを繰り返します。このように橙はひとつの木に何代もの実が一緒になっていることから長寿の家族に見立て「代々」と呼ばれるようになり、縁起物とされ、お正月の飾りなどに使われるようになりました。
このような背景のストーリーから、「先祖代々栄える」持続可能なヒト、モノ、コト、マチづくりの象徴として橙を選びました。
私たちは、『誰一人取り残さない心響き合う豊かな国』を目指し、考動してまいります。

一般社団法人 メイド・イン・サスティナブル・プロジェクトについて

法人名
一般社団法人メイド・イン・サスティナブル・プロジェクト
所在地
100-0006 東京都 千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビル1階 space S
TEL
03-6256-0255
代表理事
赤瀬 浩成
連絡先メールアドレス
misp@madeinjapan.jp

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