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復興

釜石オープン・フィールド・ミュージアムにおけるサステイナブルツーリズムの取り組み

「東日本大震災からの復興」を成し遂げようとする中で、自分たちのまちにどのような宝があるのかを掘り起こそうとした岩手県釜石市。そしてそれが「釜石オープン・フィールド・ミュージアム」(以降、釜石OFM)という、エリア全体を「生きた博物館」に見立てる構想につながり、サステイナブルツーリズムを施策の柱のひとつに掲げて取り組んでいます。これは持続可能な観光の構築に向けて「自分たちのまちでなにができるのかわからない」と悩む地域の方々のヒントになるかもしれません。釜石OFMを推進する釜石市商工観光課の二本松主幹、中田主査、(株)かまいしDMCの河東代表取締役に、これまでの取り組みについて伺いました。(日本政府観光局 HPより。) この記事を読む