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漁業

JALとJALUX、全国の生産地から店頭へ新鮮な食材をお届けする産地直送の取り組みを開始

JALの空輸を活かしたスピーディな物流網とJALUXの豊富な商流のノウハウを活かし、全国のさまざまな旬の食材を、新鮮なままお届けする取り組みをさらに拡大。第1弾は北海道オホーツクから、「一度も冷凍しない生ホタテ」を首都圏の店舗にお届けします。(value pressより。) この記事を読む

国内大学初!食堂でMSC/ASC CoC認証メニュー「サステナブル・シーフード」の提供を開始します

横浜市立大学金沢八景キャンパスの生協食堂では、国内の大学では初めてとなるMSC/ASC CoC認証に対応した「サステナブル・シーフード」を使用したメニューの提供を開始しています。生協食堂と学生の取組により、学生が身近な学食でサステナブル・シーフードを「食べる」ことで、SDGsに対する理解を促進し、「海の豊かさを守ろう(ゴール14)」の達成に貢献していきます。(Digital PR Platformより。) この記事を読む

くら寿司の新戦略!持続可能な漁業の実現に向けた『スマート養殖』

AIなどを駆使した「スマート養殖」で人手不足や労働環境を改善!大手外食チェーン初となる商品「AI桜鯛」も新登場!持続可能な漁業の実現に向けたくら寿司の新戦略『スマート養殖』(共同通信PR Wireより。) この記事を読む

獲って食べて、海をまるごと楽しもう!秋田県にかほ市、県内初の「底引き網漁体験」を10月16日から実施〜地元漁師・宿泊施設と連携、“地元メシ”も提供〜

秋田県にかほ市(市長・市川 雄次)は、2021年10月16日(土)から10月30日(土)までの期間、にかほ市内の連携宿泊施設に宿泊する方を対象に、現役漁師の引率による県内初の「底引き網漁体験」を全3回実施します。獲れた魚は宿泊施設にて夕食で提供し、地元住民が楽しんでいる海の幸を味わっていただきます。市の豊かな自然と水産物の魅力を丸ごと満喫できる体験企画です。(value pressより。) この記事を読む

老舗うどん店×スタートアップ 海の課題に取り組む丘漁師組合とのコラボ企画始動 ~創業144年で初挑戦「未利用魚活用メニュー」1月18日より~

明治10年創業で38店舗を展開するうどん料理店 株式会社歌行燈(本社:三重県桑名市 代表取締役:横井健祐 以下「歌行燈」)は、老舗ローカルチェーンならではの在り方を模索する取り組みをスタート。第一弾として、三重県桑名市を本社に活動するスタートアップの株式会社On-Coが手掛ける「丘漁師組合プロジェクト」とコラボレーションし、未利用魚・低利用魚を活用したメニューを1月18日より提供致します。(value pressより。) この記事を読む

漁村の文化に触れる! 親子漁村体験会を開催しました! 2021年11月3日【場所】鶴岡市由良漁港周辺(山形県)

海と食の地域モデルin庄内浜実行委員会は、食を通じて海の課題を考える活動の一環として、2021年11月3日(水・祝)に山形県鶴岡市にて親子漁村体験会を開催いたしました。本イベントでは小学生の親子8組が参加し、漁の水揚げ見学、造船所見学、鯛の調理体験などを行い、漁村の文化を体験しました。また、海辺のクリーンアップ活動も行い、海洋ごみ問題にも触れました。(海と日本PROJECT 公式サイトより。) この記事を読む

日本企業・団体が関わる漁業改善プロジェクトを経て、アサリ漁としては中国初となるMSC認証漁業が誕生

中国の黄海沿岸、鴨緑江河口域のアサリ漁が、MSC(海洋管理協議会)の持続可能な漁業のための国際規格に適合しているとして、中国のアサリ漁業では初となるMSC漁業認証を取得しました。今回の認証取得は、世界における持続可能な水産物の供給を推進するうえで重要な出発点となります。(MSCジャパンプレスリリースより。写真:MSC) この記事を読む

高知・宮崎の近海かつお一本釣り漁業国際認証取得準備協議会がカツオ、ビンナガマグロ一本釣り漁業でMSC認証を取得

持続可能な漁業の世界的基準であるMSC漁業認証規格を満たしているとして、近海かつお一本釣り漁業国際認証取得準備協議会(中田勝淑代表)によるカツオ、ビンナガマグロの一本釣り漁業が、MSC漁業認証を取得しました。(MSCジャパンのプレスリリースより。) 写真:伊藤和臣 この記事を読む